子宮内膜症 生理痛 アンジュ

子宮内膜症の生理痛の治療にアンジュというピルが処方されました。

ピルと聞いて、何やら怖いイメージを持つ人は多いかもしれません。

 

避妊に使うもので、生理が戻らなくなるとか、最近では血栓が大きく取りざたされていますが、実際には、ピルはそんなに怖いものではありません。

 

避妊ならば他の方法を考えることもできるでしょうが、日常生活ができないぐらいの生理痛は、ピルに頼るしかないのが現状です。

 

私は二十歳を過ぎたあたりから、ひどい生理痛に悩まされてきました。

 

最初は痛み止めでなんとかしのいでいたのですが、だんだん効かなくなり、勇気を出して婦人科を受診してみると、子宮内膜症と診断されました。

 

子宮内膜症は生理になるたびに痛みを引き起こすもので、強い生理痛とだんだん痛みが強くなっていくのが特徴です。

 

私も間違いなく、そのひとりでした。

 

処方されたのはアンジュというピルでした。

 

ピル=血栓のような風評はあったものの、わらにもすがる思いでこの薬を飲み続けました。

 

もちろん、最初は不安もありました。

 

血栓ができたらどうしよう、と。

 

けれども主治医は、血栓の問題がないわけではないが、妊娠した人はもっと血栓になる率が高いし、ピルばかりが血栓を起こすように言われているのは間違いだと言ってくれました。

 

インターネットで調べても、そのような情報はたくさん出てきます。

 

なのに、ピルは悪く言われてしまうのです。

 

納得して、そして主治医を信じて、ピル(アンジュ)を飲み続けました。1日1錠、小さな錠剤を1つ飲むだけ。

 

とても簡単です。

 

アンジュを飲み続けるうちにだんだん苦しかった生理痛は和らいでいきました。副作用もありませんでした。

 

受診するたびにアンジュの副作用のむくみはないか、頭痛はないか、などの確認をしてくれるので、安心感もありました。

 

そしてインターネットでも多くの女性がピルによって生理痛から救われたことも知りました。

 

先進国ではピルは普通に使われているのに、日本ではまるで悪いことをしているかのような印象があるのは、なぜでしょうか。

 

ピル(アンジュ)は生理痛の人に勧めたいです。

 

(長野県 たぬ吉さん)

 

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