タイ ピル ダイアンジェネリック

タイで初めてのピルは「ダイアン」のジェネリック品の「sucee」(スーシー)

私が初めてピルを服用したのは、タイのバンコクでだった。

 

仕事で長期滞在していた折、現地の男性といい仲に。

 

そのとき私はまだバージンで、少し怖い気持ちもあったものの、一夜を共にすることになった。

 

彼は何も言わず避妊をしてくれ安心したものの、翌朝以降、「もしかしたら・・・」の不安が消えることはなく、ネットでピルについての情報を検索した。

 

日本でピルを購入するには医師の処方箋が必要だが、タイでは薬局で簡単に購入することができることがわかり、すぐに薬局へ。

 

種類豊富ななかから、小柄なアジア人向けに開発された一相性の低用量ピル「ダイアン」のジェネリック品である「sucee」(スーシー)を購入した。

 

とはいえ、ピルは買ってすぐ飲めばいいというものでもない。

 

いくつか飲み方があるようだが、生理日初日に飲むというやり方があることを知り、生理日を今か今かと待っていた。

 

すると購入翌日に生理が。

 

「ああ、やっぱり大丈夫だった」という安堵感と、「今日から毎日、忘れずにピルを服用しなければ」という少しの緊張感だった。

 

それからは、スマホアプリで毎晩8時に通知が来るように設定し、飲み忘れを予防。

 

夜に設定したのは、飲み忘れた際の保険のため。

 

ピルの飲み忘れについてネットで検索してみたところ、飲み忘れてから12時間以内であれば気づいてすぐに飲み忘れた一錠を飲み、その後は通常通り服用すればいいとの情報が。

 

夜に服用するようにしておけば、たとえ飲み忘れたとしても翌朝気づけばいいのである。

 

ピルを飲み始めてからは、生理時の出血も「消退出血」と呼ばれる少量の出血ですみ、不快感も少ない。

 

もともと生理痛はあまりひどくなかったが、生理前に異常に食欲が出てくるのが悩みだった。

 

これも、ピルの服用を始めてからだいぶ良くなった気がする。

 

もちろん、避妊の効果もありがたい。

 

これから妊娠を希望するときまでは、ピルを手放すことができないと思う。

 

(海外 まろさん)

 

マーベロンを海外から安く購入する方法を紹介しています。